こんにちは。
「ブリュークラフト・ガイド」を運営しているtakaです。
私は現在、デロンギの全自動コーヒーマシン「マグニフィカ スタート ECAM22020」、エスプレッソ・カプチーノメーカー「ECP3220」、コーヒーグラインダー「KG79J」を使用しています。
ECAM22020は家族全員で使うコーヒーマシンとしてキッチンに設置し、ECP3220とKG79Jは、主に自分の部屋でコーヒーを飲みたいときに使っています。
このサイトでは、デロンギ製品を実際に使っている一人のユーザーとして、コーヒーマシンの選び方、使い方、お手入れ、コーヒーグラインダー、コーヒー豆、ミルクピッチャーなどについて発信しています。
カタログや販売店の商品説明だけでは分かりにくい、設置スペース、動作音、給水や豆の補充、抽出後の片付け、家族で使ったときの分かりやすさなども、実体験をもとにお伝えします。
良いところだけを並べるのではなく、「ここは便利」「ここは正直少し面倒」と感じた部分まで、できるだけ正直に書いていきます。
サイト内に掲載している製品写真の多くは、私が自宅や自分の部屋で撮影したものです。
ネット上の情報をまとめるだけではなく、実際に使用した経験や実写写真を掲載し、購入前の判断に役立つ情報を作ることを心がけています。
- デロンギ製品を約3年使用
- ECAM22020を家族全員で使用
- ECP3220とKG79Jを自分の部屋で使用
- 準備から抽出、清掃、片付けまで実際に確認
- 所有機種や付属品を自分で撮影して掲載

家族で使用しているマグニフィカ スタート ECAM22020
コーヒーを好きになったきっかけ
私は専門学生のころからコーヒーが好きで、日常的によく飲んでいました。
最初は、コーヒー豆を挽き、器具を準備して抽出するところまで自分で行っていました。
豆を選び、自分で挽いてコーヒーを作る工程には楽しさがあります。
ただ、毎朝ゆっくり準備できるわけではありません。
朝に時間がなかったり、もっと楽に早くコーヒーを飲みたいと思ったりすることも増えていきました。
そんなとき、知り合いからデロンギのECP3220を譲り受けました。
これが、私がデロンギのコーヒーマシンを使い始めたきっかけです。
ECP3220を使ったことで、コーヒーマシンを使って工程を短縮する便利さを知り、その後、家族全員で使える全自動コーヒーマシンとしてECAM22020を導入しました。
家族でマグニフィカ スタートを使っています
ECAM22020は、家族全員で使うコーヒーマシンとしてキッチンに設置しています。
豆を入れておけば、豆を挽くところから抽出まで自動で進められるため、時間がない朝や、手軽にコーヒーを飲みたいときに便利です。
一方で、全自動コーヒーマシンだからといって、何もしなくてよいわけではありません。
水やコーヒー豆の補充、カス受けや抽出トレイの清掃、定期的な除石灰などは必要です。
実際に家族で使用していると、自分にとって分かりやすい操作でも、ほかの家族には分かりにくい場合があります。
そのため、このサイトでは、私自身の感想だけでなく、家族が使用したときの反応や使い勝手も参考にしています。
全自動だから便利、という一言で終わらせず、どこまで自動で、どの作業は自分で行う必要があるのかまで分かりやすくお伝えします。
自分の部屋ではECP3220を使っています
ECP3220は、主に自分の部屋でコーヒーを飲みたいときに使用しています。
家族共用のECAM22020はキッチンにありますが、いつもキッチンで準備したいわけではありません。
自分の部屋だけで準備から抽出、片付けまで完結させたいときには、ECP3220を使います。
ECP3220を使う理由は、手動抽出そのものを極めるためではありません。
家族共用のマシンを使わず、自分の空間でコーヒーを作って、そのまま片付けまで済ませたいからです。
また、特別な理由がなくても、その日の気分でECP3220を選ぶことがあります。
ECAM22020と比べると、コーヒー粉を準備し、ポルタフィルターを取り付け、使用後に洗う工程が増えます。
そのため、できるだけ短時間でコーヒーを飲みたい人には、全自動コーヒーマシンの方が合う場合があります。
反対に安く値段を済ませたい方や、多少工程が増えても、自分の部屋などで準備から片付けまで完結させたい人には、ECP3220のような機種が合う可能性があります。

自分の部屋で使用しているデロンギ ECP3220
KG79Jでコーヒー豆を挽いています
ECP3220で使用するコーヒー豆は、主にデロンギのコーヒーグラインダー「KG79J」で挽いています。
コーヒーグラインダーは、挽き目の調整段階や刃の方式だけでなく、動作音、静電気、粉の付着、掃除のしやすさも使い勝手に影響します。
KG79Jで豆を挽くと、粉受けの内側や周囲にコーヒー粉が付着することがあります。
特に乾燥している時期には静電気の影響を感じやすく、使用後にブラシで掃除することもあります。
一方で、使用する直前に豆を挽けることは、香りを楽しむうえで大きな魅力です。
商品ページだけでは分かりにくい、動作音、粉の付着、設置に必要な奥行きや高さなども、実際の写真や動画を使って紹介しています。

実際に使用しているKG79Jコーヒーグラインダー
私がデロンギ製品を使い分ける理由
ECAM22020とECP3220は、どちらか一方が優れているという関係ではありません。
使う場所と目的が違います。
ECAM22020は、家族がキッチンで手軽にコーヒーを飲むためのマシンです。
ECP3220とKG79Jは、自分の部屋で準備から片付けまで完結させたいときに使います。
コーヒーマシンは、価格や機能の多さだけでなく、誰が使うのか、どこに置くのか、どのくらい手間をかけられるのかによって、合う機種が変わります。
高い機種だから誰にでも合うとは限りません。
機能が少ない機種でも、自分の使い方に合っていれば満足できることがあります。
このサイトでは、単純な人気順や価格順だけではなく、どのような生活や使い方に合うのかを考えて紹介していきます。
友人が使用しているマグニフィカSについて
私の友人は、デロンギのマグニフィカSを使用しています。
マグニフィカSについて紹介するときは、私自身が所有しているかのようには書きません。
友人本人の許可を得たうえで、友人宅で撮影した写真や、実際に使用して感じたことを掲載します。
私が使用しているECAM22020の経験、家族の使用経験、友人のマグニフィカSに関する経験を分けて記載し、誰の体験なのかが分かるようにします。
情報発信で大切にしていること
このサイトでは、メーカーが公表している情報と、私自身の実体験や感想をできるだけ分けてお伝えします。
本体サイズ、重量、容量、消費電力、付属品、発売時期などは、デロンギ公式サイトや取扱説明書を確認します。
一方で、動作音、操作のしやすさ、清掃の負担、味の感じ方などは、私自身や家族、友人の感想として書きます。
一人の感想を、すべての人に当てはまる事実のようには扱いません。
また、製品の良いところだけでなく、次のような注意点もお伝えします。
- 設置前に確認したい幅、奥行き、高さ
- 給水や豆の補充に必要な空間
- 使用後に必要な清掃
- 動作音やコーヒー粉の飛び散り
- 周辺用品や消耗品にかかる費用
- その機種が合わない可能性がある人
デロンギのコーヒーマシンは、決して安い買い物ではありません。
購入後に「思っていたものと違った」と感じる可能性を少しでも減らすことが、このサイトの大きな目的です。
このサイトで発信すること
ブリュークラフト・ガイドでは、主に次の内容を発信します。
- デロンギコーヒーマシンの特徴と選び方
- マグニフィカシリーズの違いと比較
- ECAM22020の実体験レビュー
- ECP3220などのエスプレッソ・カプチーノメーカー
- デロンギコーヒーグラインダーの比較
- KG79Jを実際に使用した感想
- コーヒー豆の選び方や飲んだ感想
- カフェラテやミルクの泡立て方
- ミルクピッチャーや清掃用品
- 給水、清掃、除石灰などのお手入れ
- 購入前に確認したい注意点やデメリット
私はバリスタや家電評論家ではありません
私は、プロのバリスタ、コーヒー鑑定士、家電評論家、修理技術者ではありません。
また、ブリュークラフト・ガイドは、デロンギ・ジャパン株式会社や販売店が運営する公式サイトではありません。
だからこそ、実際にデロンギ製品を家庭で使用している一人のユーザーとして、良いところも気になるところも正直にお伝えします。
製品の正式な仕様や使用方法については、メーカー公式サイトや取扱説明書を確認してください。
故障、分解、修理、安全に関わる作業については、デロンギのお客様サポートや専門業者へ相談してください。
読者の方へ
コーヒーマシンは、購入して終わりの商品ではありません。
水やコーヒー豆を補充し、使用後には清掃を行い、必要に応じて除石灰などのメンテナンスをしながら使い続けます。
私自身も、デロンギ製品を使い始めてから、購入前には分からなかったことを数多く経験しました。
便利だったこともあれば、少し面倒に感じたこともあります。
その両方を正直に伝えることで、読者の方が自分の生活に合う機種を選びやすくなると考えています。
短時間でコーヒーを飲みたい人。
家族で一台のマシンを共有したい人。
自分の部屋で準備から片付けまで完結させたい人。
カフェラテやエスプレッソを自宅で楽しみたい人。
それぞれに合うコーヒーマシンは違います。
ブリュークラフト・ガイドが、デロンギのコーヒーマシンを検討している方や、すでに使用している方にとって、購入後の後悔を減らすための参考になればうれしいです。
実際に使っているからこそ分かることを、メリットもデメリットも含めて正直に発信していきます。